横浜音祭り2022「街に広がる音プロジェクト」NeoMe内配信のスケジュールを発表!

9月17日(土)~11月13日(日)横浜市内各所にて行われた、横浜音祭り2022「街に広がる音プロジェクト」について、NeoMe内配信のスケジュールが決定いたしました。
クラシック・ポップスなど、多様なジャンルの音楽を楽しみつつ、メタバース空間ならではのアバター同士の交流や一体感を体感してください。

11/21(月)より「横浜音祭り2022」とコラボしたグッズを、NeoMe内ブースにて無料配布いたします。
ぜひアバターに着せ替えた上で配信をお楽しみください。

<街に広がる音プロジェクトとは>
横浜音祭り2022の開催期間中の週末を中心に、市内の商業施設や公園、ショッピングストリートなどの人々で賑わうオープンスペースで、プロ・アマ、年齢、性別、国籍、障害の有無を越えて、
誰もが楽しめる観覧無料のストリートライブを開催します。横浜を象徴するオープンスペースでオールジャンルの音楽ステージを実施し、街に訪れる方々を、音楽でおもてなしします。

<イベント概要>
「街に広がる音プロジェクト」以下プログラムの当日の模様をNeoMe内で配信!
複数視点からの撮影映像により、開催当日に参加された方でもお楽しみいただけます。
配信にあたっての各出演者からのスペシャルコメント映像も併せてお届けします。

■配信日時
・11/26(土)
加藤 礼愛 (カトレア) :14:00~/16:00~
LEO(箏):15:00~/17:00~

・11/27(日)
レ・フレール(斎藤守也・斎藤圭土):14:00~/16:00~
ハマのJACK:15:00~/17:00~

※イベント終了後より1週間程度、NeoMeバーチャル空間内にて本映像を常時配信します。
 上記開催期間以降もアーティストのパフォーマンスをお楽しみください。

■参加料(視聴料)
無料
※アプリ内でのデジタルアイテム等の購入は一部有料販売あり。

■出演者プロフィール

・加藤礼愛(カトレア)

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2009年生まれ、横浜市出身。中1・13歳。
独学で磨きあげてきた歌唱力で数々の受賞歴を持つ中学生ヴォーカリスト。4歳の頃から3年間出演した地域のミュージカルがきっかけとなり歌手活動を開始する。avexキラチャレ2018キッズ歌部門グランプリ受賞。同年日本カラオケボックス大賞の神奈川県代表。
2019年からテレビ東京「THEカラオケ★バトル」に出演、同番組から作られた古坂大魔王プロデュースのユニット「ピーポーパーポー」で配信デビューを果たす。現在はフジテレビ「千鳥のクセがスゴいネタGP」にも出演しており、その歌とパフォーマンスに魅せられファンが急増中。
2021年横浜開港祭メインアクト。
2022年 THE MUSICAL DAYにゲスト出演(ブルーノート東京)。

出演歴
TV 『THEカラオケ☆バトル』『千鳥のクセがスゴいネタGP』『スカッとカラオケ!』『FNS歌謡祭』
TV 『アナ行き!』『音楽チャンプ』『集まれカラオケ大好きピープル』
CM 「那須りんどう湖レイクビュー」
MV CINRA「決戦は金曜日」 日比谷NEXTアーティスト「Jupiter」等

・LEO(箏)

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1998年横浜生まれ。9歳より箏を始め、カーティス・パターソン、沢井一恵の両氏に師事。
16歳でくまもと全国邦楽コンクールにて史上最年少・最優秀賞・文部科学大臣賞受賞。一躍脚光を浴び、2017年19歳でメジャーデビュー。同年、東京藝術大学に入学。「情熱大陸」「題名のない音楽会」「徹子の部屋」など多くのメディアに出演。セバスティアン・ヴァイグレ、井上道義、秋山和慶、東京フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団などと共演。
2021年4月には鈴木優人指揮・読売日本交響楽団との共演で、藤倉大委嘱新作・箏協奏曲を世界初演し、その模様を収録した最新アルバム「藤倉大:箏協奏曲」(DENON/日本コロムビア)が同年9月にリリースされた。
2019年出光音楽賞、神奈川文化賞未来賞受賞。
伝統を受け継ぎながら、箏の新たな魅力を追求する若き実力者として注目と期待が寄せられている。

・レ・フレール(斎藤守也・斎藤圭土)

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2002年に斎藤守也(さいとうもりや・兄)と斎藤圭土(さいとうけいと・弟)が、故郷・横須賀で結成。コンポーザー・ピアニストとして、交響曲や器楽セッションを想起させる独創的なオリジナル楽曲と、その斬新かつ繊細な1台4手連弾のプレイスタイル、そしてライブパフォーマンスで「ピアノ革命」と話題に。
ジャンルを問わず、あらゆる年齢層を惹き付け、聴く人の魂を揺さぶる、熱い唯一無二のオリジナルサウンドは高い評価をうけ、ピアノ一台で世界各国の聴衆を熱狂の渦に巻き込む。また、TV・舞台・映画など多岐にわたる楽曲の提供実績がある。
これまでに5枚のオリジナルアルバムを発表、2019年にディズニー公式アルバム『Disney on Quatre-Mains』をリリース。
2021年には津軽三味線の第一人者「吉田兄弟」とのコラボレーションアルバム『吉田兄弟×Les Frères』をリリース。2022年9月には結成20年を迎え、オリジナルアルバム『Timeless』をリリース。

・ハマのJACK

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ハマのJACKは任意団体として2008年に発足、2011年4月に特定非営利活動法人としての認証を受け、特定非営利活動法人ハマのJACKとなりました。
一流のクラシック音楽を、手の届きやすい価格設定で、子どもや高齢者、障害者も含めた一般市民にお届けすることと、クラシック音楽文化を持続的に日本で根付かせていくために、若手演奏家を「金の卵」として発掘し、プロの演奏家たちと聴衆によって育てていくことを目指して、これまで活動してまいりました。その結果、2021年度、活動の成果が認められ、令和3年度横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞いたしました。